2018日米野球の詳細(日程・放送予定、チケット、メンバー等)

野球侍ジャパンロゴ

日米野球は、日本野球機構(NPB)とメジャーリーグベースボール(MLB)の選抜チームが日本で対戦するシリーズ戦。

古くは明治時代から行われていた歴史のある国際野球試合でしたが、さまざまな要因(クライマックスシリーズの導入やWBCの開催など)で2006年をもって休止されました。

しかし、2014年に侍ジャパンの強化試合という名目で8年ぶりに復活。

背景には、代表常設化と代表事業の株式会社化(株式会社NPBエンタープライズ)による事業拡充などの意図があったようです。

ちなみに2014年は全部で5戦行われ、侍ジャパンは3勝2敗と勝ち越しています。

2017年、MLBの発表により2018年と2020年に日米野球が開催される予定である事が、そして2018年に開催時期を11月とする事が同じくMLBの発表で明らかになりました。



日程・放送予定

2018日米野球は11/9~11/15の間に6試合が行われ、その前日の11/8には読売ジャイアンツとのエキシビジョンゲームが、前々日にはチャイニーズ・タイペイとの壮行試合(ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018)が行われる事が決まりました。


11.7 水曜日 18:15

侍ジャパン VS. チャイニーズ・タイペイ

試合会場:ヤフオク!ドーム

放送予定:テレビ朝日系列


11.8 木曜日 18:00

読売ジャイアンツ VS. MLBオールスターチーム

試合会場:東京ドーム チケット料金:1,000~15,000円

放送予定:日本テレビ系


11.9 金曜日 18:30

侍ジャパン VS. MLBオールスターチーム

試合会場:東京ドーム チケット料金:1,000~20,000円

放送予定:日本テレビ系


11.10 土曜日 18:30

侍ジャパン VS. MLBオールスターチーム

試合会場:東京ドーム チケット料金:2,000~22,000円

放送予定:テレビ朝日系列


11.11 日曜日 19:00

侍ジャパン VS. MLBオールスターチーム

試合会場:東京ドーム チケット料金:1,000~20,000円

放送予定:フジテレビ系列


11.13 火曜日 18:30

侍ジャパン VS. MLBオールスターチーム

試合会場:マツダ スタジアム チケット料金:3,800~13,000円

放送予定:日本テレビ系


11.14 水曜日 19:00

侍ジャパン VS. MLBオールスターチーム

試合会場:ナゴヤドーム チケット料金:3,500~18,000円

放送予定:TBS系列


11.15 木曜日 18:00

侍ジャパン VS. MLBオールスターチーム

試合会場:ナゴヤドーム チケット料金:3,500~18,000円

放送予定:BS-TBS

試合観戦チケットの購入

11/7の侍ジャパンVS.チャイニーズ・タイペイのチケットは抽選先行販売が8/25から始まっており、一般販売は9/15(土)11:00~開始されています。

※日本シリーズが順延などにより11/7(水)に行われる場合、また台湾プロ野球の台湾シリーズが同日に行われる場合は中止となります。

侍ジャパン壮行試合 VS. チャイニーズ・タイペイ チケット詳細ページへ


11/8のエキシビジョンゲーム、11/9からの2018日米野球(GAME1~6)のチケットについては9/15(土)11:00~から同時に一般販売されています。

エキシビジョン&日米野球GAME1~チケット詳細ページへ

+500円で応援タオル、+1500円で侍ジャパンユニホームが付く、グッズ付きチケットも販売。

侍ジャパンユニホーム

画像参照:http://www.japan-baseball.jp/nichibei2018/

大会規定

◆DH 制:採用する。
◆ベンチ入り選手:28 名。
◆審判:MLB2 名、NPB2 名。
◆リプレー検証:実施しない。
◆使用球:MLB オールスターチームは MLB 公認球、侍ジャパンは WBSC 公認球を守備時に使用する。エキシビションゲームでは巨人が NPB 統一試合球を守備時に使用する。
◆賞金総額:1 億円
第 1 戦から第 6 戦の各試合勝利チームに 1000 万円、引き分けの場合は各チームに 500万円。
加えて、優勝チームに 4000 万円。対戦成績が引き分けの場合は、優勝賞金を両チームで折半する。

2018日米野球大会規定より引用

前回2014年時はWBC公認球を使用しましたが、今回2018年では守備時にそれぞれ違うボールを使うようになったみたいですね。

MLB側はローリングス社製のMLB公認球、NPB側はSSK社製のWBSC公認球を使用するようなので、お互いにいつもどおりのプレーができると思います。

※WBSC公認球は以前はミズノ社製でしたが、現在はSSK社が独占契約を結んでいます。

>>【SSK BASEBALL】WBSCとの公式試合球契約を締結。

代表メンバー

10/6現在、NPBとMLBの各出場選手は確定していません。

ですが、8/20にNPBの出場選手6名とコーチングスタッフ、9/10にはMLBの出場予定選手8名が発表されています。今後も各チームで調整しつつ小出しに発表されると思われます。

怪我や突然の用事が入る選手もいるので、最終確定メンバーは試合の数日前の発表になるかもしれませんね。

2014年の時、大谷くんの同僚のプーさん(アルバート・プホルス)は娘さんの体操イベントを見るために出場を辞退しました。やさしいお父さんですね。

出場予定選手

NPB

  • 菅野 智之・・・【10/9】球団がコンディション考慮を理由に侍ジャパン強化本部に出場辞退を申し入れ受理される
  • 山﨑 康晃
  • 菊池 涼介
  • 秋山 翔吾
  • 柳田 悠岐
  • 筒香 嘉智

10/10、侍ジャパンオフィシャルサイトにて出場選手発表記者会見が行われ、28名の選手が発表されました。

侍ジャパンオフィシャルサイト出場選手発表記者会見

参照:侍ジャパンオフィシャルサイト出場選手発表記者会見

セントラル・リーグ
投手

  • 大瀬良 大地(広島東洋カープ)
  • 笠原 祥太郎(中日ドラゴンズ)
  • 石山 泰稚(東京ヤクルトスワローズ)
  • 東 克樹(横浜DeNAベイスターズ)
  • 濵口 遥大(横浜DeNAベイスターズ)
  • 山﨑 康晃(横浜DeNAベイスターズ)

捕手

  • 會澤 翼(広島東洋カープ)

内野手

  • 山田 哲人(東京ヤクルトスワローズ)
  • 田中 広輔(広島東洋カープ)
  • 菊池 涼介(広島東洋カープ)
  • 岡本 和真(読売ジャイアンツ)

外野手

  • 筒香 嘉智(横浜DeNAベイスターズ)
パシフィック・リーグ
投手

  • 岸 孝之(東北楽天ゴールデンイーグルス)
  • 松井 裕樹(東北楽天ゴールデンイーグルス)
  • 高梨 雄平(東北楽天ゴールデンイーグルス)
  • 東浜 巨(福岡ソフトバンクホークス)
  • 石川 柊太(福岡ソフトバンクホークス)
  • 松永 昂大(千葉ロッテマリーンズ)
  • 多和田 真三郎(埼玉西武ライオンズ)
  • 上沢 直之(北海道日本ハムファイターズ)

捕手

  • 森 友哉(埼玉西武ライオンズ)
  • 甲斐 拓也(福岡ソフトバンクホークス)

内野手

  • 源田 壮亮(埼玉西武ライオンズ)
  • 山川 穂高(埼玉西武ライオンズ)
  • 外崎 修汰(埼玉西武ライオンズ)

外野手

  • 柳田 悠岐(福岡ソフトバンクホークス)
  • 秋山 翔吾(埼玉西武ライオンズ)
  • 田中 和基(東北楽天ゴールデンイーグルス)

MLB

  • ヤディエル・モリーナ (Yadier Molina)
  • ホイット・メリフィールド (Whit Merrifield)
  • カルロス・サンタナ (Carlos Santana)
  • エイウヘニオ・スアレス (Eugenio Suárez)
  • クリス・テーラー (Chris Taylor)
  • ロナルド・アクーニャJr. (Ronald Acuña Jr.)
  • リース・ホスキンス (Rhys Hoskins)
  • クリスチャン・イエリチ (Christian Yelich)

(確定)日米野球メンバー

確定次第記載していきます。

さいごに

ありがたいことに11/8はジャイアンツvsMLBオールスターで1試合やらせてもらえるようで、ジャイアンツファンとしては非常にうれしいですね!

MLBの選手たちを相手にジャイアンツがチームとしてどれくらいやれるのか…

興味深い試合になりそうです。

リプレー検証が無かったり両チームそれぞれ守備時に使うボールを変えるなど、いつもとは違った規定で行われる試合ですが、日本代表として選手の皆さんが素晴らしいプレーを見せてくれることを期待したいですね。

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