2018サッカーW杯日本vsポーランド…決勝T進出もレスターにはなれず…

ロシアW杯H組

サッカーワールドカップ 日本vsポーランド

 

グループリーグ最終戦。

日本は先発6枚替えで挑み、勝ってすっきりと決勝トーナメント進出を決めたかった試合でしたが…

結果は0-1。

 

なんか記事にしづらいな… ( ̄ー ̄;

 

序盤、日本はなにやら落ち着きがない立ち上がり。

 

武藤はいい位置でボールをもらって、相手がプレッシャーをかけてこないにもかかわらず前を向かなかったり、フリーで走り込んできた宇佐美にパスも出さなかったりで、前半10分ごろ立て続けに訪れたチャンスをものにできず… (>_<)

 

う~ん…

これまでの試合と違って得点の気配が薄い。

柴崎はいい位置でボールもらえないし、あんまり縦パスが有効じゃないフォーメーションで蛍はちょいちょい縦に出す…!

あぶない… (;゚д゚) 中、人数少ないのにー



ポーランドはビルドアップがいまいち…お上手ではない…感じで、サイドはコロンビアやセネガルのようなスピードもないから勝てる可能性は十分あると思ってたんですがねー…。だめでしたね。

 

 

不安視されてた川島はむしろいい調子で、32分には日本を救う、まさに守護神のプレー。 少しポジショニングが悪かったけどね

後半8分のピンチにも勇気を出して飛び出し、再三チームを助けてくれてたと思います。

宇佐美も前の試合よりかなりよくなってた。

特にドリブル成功数4回は立派な数字。(両チーム合わせてダントツ一位)

 

しかし後半15分、ついにセットプレーから失点…。

大迫と酒井宏樹のマークの受け渡しがよくなかったのかな…。

1対1で負けない強さを身につけた酒井宏樹、フランスでずいぶん成長したなぁ…としみじみ思っていたところだったんですが (_ _|||)

 

この試合のポイントになったのはやっぱり4-4-2のフォーメーションでしょうか。

ポーランドはサイド攻撃一辺倒の4-2-3-1だったので、サイドに厚みを持たせる4-4-2は悪い選択肢ではないと思ったんですが、全く機能してないように見えましたね…。

 

4-4-2というと…

アトレティコマドリードや数年前のレスターが上手く使ってた印象。

でも、これらと比べると完成度が全然違う。 代表とクラブチームだから当然かもだけど。

こんな4-4-2ならやめといたほうがよかったんじゃないかなー (´ε`;)ウーン…

 

レスターに当てはめると…

武藤がヴァーディ、山口がカンテのように戦えるのかが一番不安でしたが、やっぱりちょっと難しかったのかナーと…。

岡崎はちゃんと「レスターの岡崎」だったけどね。

フォローを入れるなら、右膝を怪我する前の武藤ならこの役割を十分こなせていたと思うし、蛍に関しては…

4-2-3-1で使って欲しい…!

 

まぁ、今回はもちろんそれだけでもないけど、同じ4-4-2でもクオリティの差を感じました(TдT)



そして攻め手を欠いたまま試合は終盤。

 

コロンビアがセネガルに1-0で勝ってたことで、後半残りの15分をパス練習に費やすことになり…。

スタジアムはブーイングの嵐。 そりゃそうだわなー( ̄д ̄)

 

ほんとにそれでいいのか!?

…と、ちょっと辟易としていたんだけど…

コロンビアとセネガルがまだどうなるかもわからないのに、あの残り時間で守りに入ろうとした西野監督の冷静な確率分析には驚かされました。

 

結果論だし、つまんない試合にしてくれちゃったけどね。

でもあそこでああいう判断をしたら、通過できてもできなくても叩かれるのは監督だもんね。

それでも決勝Tに行くんだ!って、そういう強い覚悟も感じた試合でした。

 

結果的に試合には負けてしまいましたが、なにはともあれ決勝トーナメント進出おめでとう。

フェアプレーポイントの差での決勝T進出ってのがまた日本らしいじゃないですか (*^-^)

 

次は試合間隔も短いし、相手は優勝候補の一角ベルギーで厳しい戦いになるだろうけど、ぜひフェアプレーで今度こそ最後まで全力で頑張ってほしいと思います。

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