【2020ゴールデン・グラブ賞】受賞選手発表は12月18日!

2020 第49回三井ゴールデン・グラブ賞

今年もシーズン終了後の楽しみのひとつである『三井ゴールデン・グラブ賞(GG賞)』の概要が発表されました。

新型コロナウイルスの影響でシーズン開幕が約3か月遅れの6月19日になったので、それに伴いゴールデン・グラブ賞の発表も例年より1か月遅れになるようです。

それでは「2020年度 第49回三井ゴールデン・グラブ賞」の日程や有資格者、プレゼントキャンペーン、受賞者予想などについて書いてみたいと思います。



第49回三井ゴールデン・グラブ賞

卓越した守備によりチームに貢献し、プロの技術を発揮したプレーを基準として選出された「守備のベストナイン」を表彰するものです。総合的な技能を基本として選ばれる従来のベストナインとは観点を異にしています。

三井ゴールデン・グラブ賞|より

1972年に「ダイヤモンドグラブ賞」としてスタートし、1986年から三井物産スポーツ用品販売の協賛により現在の「三井ゴールデン・グラブ賞」という名称になっています。

賞の位置付けはセ・パ各連盟の公式表彰に準じた特別賞。

受賞選手には金色のグラブ型トロフィー(革製でグラブとして使用可能)と副賞の賞金50万円が授与されます。

選考は一定の選考基準に達したNPBプロ野球選手から、新聞・通信・テレビ・ラジオ各媒体で5年以上現場取材を行ったプロ野球担当記者が投票で選ぶ形となっています。

所属球団やイメージを重視している記者の方もいるので、純粋な成績(UZRなどの守備指標)だけで選出されるわけではありません。

受賞選手発表日時

12月18日(金)

有資格選手

選考対象となる選手の資格
  • 【投手】規定投球回数以上の投球、又はチーム試合数の1/3以上の登板
  • 【捕手】チーム試合数の1/2以上を捕手として出場
  • 【内野手】チーム試合数の1/2以上1ポジションの守備についていること
  • 【外野手】チーム試合数の1/2以上外野手として出場

セントラル・リーグ

確定次第追記予定

パシフィック・リーグ

確定次第追記予定

 

プレゼントキャンペーン

第49回三井ゴールデン・グラブ賞受賞選手のサイン入り 金の特製ボールが当たるキャンペーン

正式名称は「三井〇〇〇〇〇グラブ賞??」

クイズの答えをTwitterに投稿、または応募フォームに記入して送るだけで参加できるキャンペーン。

賞品は第49回三井ゴールデン・グラブ賞受賞選手のサイン入り金の特製ボールです。

応募期間は2020年12月18日(金)~2021年1月8日(金)

応募方法

【Twitter】

  1. 三井ゴールデン・グラブ賞公式Twitterアカウント(@mitsui_gg)をフォロー。
    アカウントURL:https://twitter.com/mitsui_gg
  2. キャンペーンツイートよりクイズの回答を選んで投稿。
  3. 応募完了。

【応募フォーム】

  1. クイズの回答と必要事項を記載し投稿。※キャンペーンページの公開は12月18日予定
  2. 応募完了。



受賞者予想

投手に関しては例年通り優秀な投手成績を残し、フィールディングが上手いイメージがある選手が選ばれると思います。

菅野と千賀であってほしい。

それ以外のポジションの受賞者予想は…

捕手はセ・リーグが梅野でパ・リーグが甲斐くん。

中日の木下も良い守備を見せてはいますが、梅野と甲斐くんは現在連続受賞中で今季の守備も堅実です。

一塁手はセ・リーグがビシエド、パ・リーグは井上かな。

二塁手はセ・リーグが菊池、パ・リーグは外崎。

セ・リーグのUZRは尚輝が一番ですが、やっぱりシーズン連続無失策のセ・リーグ記録更新&二塁手として史上初のシーズン無失策を達成した菊池が選ばれるでしょう。まだまだ菊池の壁は高そうです。

外崎は両リーグ合わせてもトップの守備力を見せているので普通なら受賞するはずですが、圧倒的な”打撃力”を誇る浅村が前回同様受賞する可能性は十分あります。守備のベストナインとは…?

遊撃手は今年もセ・リーグ・坂本、パ・リーグ・源田でしょう!

坂本は近年守備の衰えを指摘されていましたが、今季は守備範囲も広く堅実な守備を見せています。存在感や打撃力を考慮しても受賞間違いなし。

三塁手はセ・リーグ・岡本、パ・リーグはマッチ。

セ・リーグの三塁手は前年度受賞の高橋周平と岡本の勝負になりそう。お互い今季は良い守備を見せていたので審査員の方々も悩むと思いますが守備指標、打撃成績ともに岡本が上なのでそこを評価してあげてほしいです。

マッチは序盤打撃と同じく守備もイマイチでしたが、だんだんと調子を上げてきました。鈴木大地の成績は素晴らしいけれど守備回の多さやこれまでの実績でマッチが選ばれると思います。

一番難しいのが外野手。全く分かりません…。

順当にいけばセ・リーグは青木、近本、鈴木の3名。パ・リーグは島内、ギータ、大田の3名。

しかし、これまでの審査員の選び方を考慮すると、セ・リーグに大島や丸、パ・リーグは西川あたりが入ってくるかもしれませんね。

今年はどの選手が選ばれるか楽しみに待ちたいと思います!

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