【2020東京オリンピック野球競技】出場・参加国の詳細

2020年7月29日(水)に福島県営あづま球場で開幕する「2020東京オリンピック野球競技」。

大会方式は「参加6カ国をAとBの2つの組に分けてリーグ戦を行った後、10試合の変則トーナメントを行う」というもの。

選手人数制限が144人ということもあって、参加国数は少々寂しいものがありますが…ルールなのでしかたないですね。

開催国である日本は無条件で出場が確定しているので、オリンピック参加を目指す国々は残りの5つの椅子を争う形になります。

「2019WBSCプレミア12」から2カ国(アメリカ大陸最上位とアジア・オセアニア最上位)、「アフリカ・ヨーロッパ予選」の優勝国、「アメリカ大陸予選」の優勝国、そして最後は「インターコンチネンタル予選」の優勝国の計5チームと開催国の日本の合計6チームが東京オリンピック野球競技参加国となります。

この記事では東京オリンピック出場(参加)国についての情報を書いていきたいと思います。

東京五輪出場国

東京オリンピック

日本

2020東京オリンピック開催国枠

2018年時の「WBSC世界野球ランキング(男子)」は1位。

イスラエル

「アフリカ・ヨーロッパ予選」優勝国

2018年時の「WBSC世界野球ランキング(男子)」は19位。

2019年9月22日にイタリアで行われた「アフリカ・ヨーロッパ予選」最終戦で、南アフリカに11-1で勝利し、開催国の日本以外では一番にオリンピック出場を決めました。

「アフリカ・ヨーロッパ予選」は、「2019年ヨーロッパ野球選手権大会」の上位5チームならびに「2019年アフリカ野球選手権大会」の優勝チームであるオランダ、チェコ、スペイン、南アフリカ、イタリア、そしてイスラエルの6カ国によるリーグ戦です。

元MLB選手でイスラエル代表チームのリーダーである一塁手「Danny Valencia(ダニー・バレンシア)」の活躍もあって4勝1敗で1位となりました。


ダニー・バレンシア…1984年生まれ。2010~2018年までMLBでプレーし、オリオールズなど6球団で864試合に出場、96本塁打を記録。


残りの出場国は、決まり次第追記予定。

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